ウェットタイプ

ウェットタイプのキャットフード

キャットフードは、ドライタイプのもの、セミモイストタイプのもの、ウェットタイプのものがあります。
少々食べにくいという難点がありますが、ドライタイプのものは含まれている水分が少ないため、保存に適しています。
セミモイストタイプとは、水分がある程度含まれており食べやすいのが特徴です。

保存期間には注意しましょう。
そしてウェットタイプは、この中で一番保存が効かないタイプのキャットフードです。
お皿に直接お肉や魚の断片がぼろっと乗せられるCMがありますが、まさにそのイメージです。

開封前で合っても保存期間は割と短いので、与える期間によく注意すれば、とても良いキャットフードです。
高い栄養価を少量で与えられますし、味も良いので猫も喜ぶでしょう。
ウェットタイプはやわらかい分食べやすいのですが、固いものも食べさせる必要がありますので、固いタイプのものとウェットタイプをバランスよく与えると良いでしょう。
http://xn--nck1bpe3d4d0i3847bdgyc.com/drytype.htmlに載っていたのですが、中にはドライタイプをお湯でふやかしてあげている方もいるようです。
猫が喜ぶウェットタイプはたまにのご褒美にして、普段はドライタイプを方さ調節してあげるのも良い方法ですね。

猫にとって一番重要な要素は、「総合栄養食」かどうかということです。
値段があまりにも安いものは「総合栄養食」ではない場合があります。
猫の健康を一番に考えているなら、少し高価であっても、バランスよく栄養を摂れる、総合栄養食を選びましょう。
猫を飼っている飼い主さんたちから人気の高いキャットフードがこちらでいくつか紹介されています。
実際にあげていたりよく店頭で見かける商品もあるのではないでしょうか?