ウェットタイプ

キャットフードの保存方法

キャットフードと一口にいっても、様々なタイプのものがあります。
大きく分けるとすれば、保存の可能な、ドライタイプと、切り身などがそのまま入ったやわらかいウェットタイプ、またその二つの中間に位置づけ出来るセミモイストタイプのキャットフードがあります。
ドライタイプのものであれば、真空状態にするか、暗室に保存しておくのが良いでしょう。

逆に、ウェットタイプのものは、基本的に保存が効かないと考えましょう。
開封後はすぐに与えるべきですし、もし保存する必要が発生したとしても、冷蔵・冷凍で短期間のうちに与えるべきです。
特に夏の間は、気温が高く腐りやすいので、注意しましょう。

(腐敗したものであればそもそも猫が食べませんが…)ここで注意すべき点として、ドライタイプのキャットフードの、賞味期限です。
長ければ長いほど保存も効くかもしれませんが、その分保存料を含んでいることが多いのです。
より猫の健康を考えているのなら、なるべく無添加のものを買い与えることができるでしょう。

あまりにも安いものは避け、含まれている成分にも注意しましょう。
肉骨粉の含まれているものは、保存云々の前に論外です。
より猫に長生きしてもらえるような食事を与えることを心がけましょう。

↓産地や素材にこだわったキャットフード