ウェットタイプ

キャットフードの中の危険な物

あなたは、毎日毎食袋めんやカップラーメンだけで生活できますか?ええ、出来ます。
私なら大丈夫です。
と言うかもしれません。

現に今、少しでもそう思いませんでしたか?実際やってみると、人にもよりますが、数日から数週間で調子を崩すでしょう。
栄養が偏り、病気の原因にもなります。
少し極端な例でしたが、それは私たち人間だけでなく、ペットとして飼う猫に与える餌にも言えることです。

キャットフードと名のつくものだけでも、様々な種類が販売されていますね。
一見おいしそうに見えるそれらのものは、実は猫の健康を脅かしているキャットフードの可能性があります。
キャットフードやドッグフードには、長期間の保存を可能にするために、いわゆる添加物、保存料、着色料が多量に含まれているものがあります。

総合栄養食であっても例外ではありません。
値段があまりにも安いものであればなおさらです。
もちろんそれら全てが悪いということは言えませんし、そういったキャットフードを食べている猫が必ず寿命が短く、病気になっているかと言えばそんなこともありません。
しかし最初に述べたように、本当に猫の健康を考えているのであれば、無添加のものや、栄養分を豊富に含んだものを与えたいと願うのではないでしょうか。

▼愛猫の体に良いキャットフードを見つける方法